masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

熊本城 平御櫓続塀[ひらおんやぐらつづきへい]の解体始まる

熊本城 平御櫓続塀[ひらおんやぐらつづきへい]の解体始まる
1.工事件名
  熊本城平御櫓続塀解体工事
2.工事経緯(被災状況含む)
  熊本地震平成28年4月14日、16日発生)により被害を受けた熊本城平御櫓続塀を  解体する。
平御櫓続塀は、塀自体に傾きが生じており、また、瓦のおよそ半数が落下し周囲  に散乱している状況。
3.工事期間
  平成29年11月22日から平成30年2月28日まで
4.工事概要
  解体工事:熊本城平御櫓続塀解体工事 一式
5.建築物等概要
  平御櫓続塀:コンクリートブロック造一部木造 高さ1.86m 総長さ42.97m
6.今後のスケジュール(予定)
  平成29年12月12日 仮設足場設置着手
  平成30年1月末日  平御櫓続塀解体完了
  平成30年3月末日  平御櫓石垣等安全対策工事完了(別途工事)


熊本城 平御櫓続塀の解体始まる 来年1月、完了見込み
2017/12/13 09:48
株式会社熊本日日新聞熊本市役所前の坪井川に面した平御櫓続塀(右端は平御櫓)。
石垣の下から足場が組み上げられている=12日、熊本市中央区
熊本市は12日、熊本地震で被災した熊本城の平御櫓続塀[ひらおんやぐらつづきへい]の解体工事を始めた。
来年1月中に解体を終える見込み。
平御櫓続塀は長塀の東側にある。坪井川に面し、川べりから見ることができる。
熊本城総合事務所によると、高さ約1・9メートル、長さ約43メートル。1960(昭和35)年にコンクリートや木造で再建された。
地震で傾き、瓦が半分ほど落ちているという。
塀の東端に接する建物「平御櫓」に大きな被害は見られないという。
この日は、続塀を支えている石垣(高さ約12メートル)の下から、工事用の仮設の足場を設置し始めた。
今週中に足場を組み立て、早ければ18日から続塀の解体を始める。
回収した瓦は近くで保管し、使えるものは再利用する。再建時期は未定。(飛松佐和子)
(2017年12月13日付 熊本日日新聞朝刊掲載)