masami71の日記

熊本市在住の68歳の年金暮らしです

冬至

今日は冬至で、朝からラジオで言ってましたけど、
冬至の日の朝に小豆粥を食べるのを冬至粥といい、小豆粥には疫病にかからないという伝承があり、あるいは体を暖めるためとも言われてるとか。
冷酒コンニャクはコンニャクを「体の砂払い」と称し、体内の悪いものを掃除するという。
また、「と」の付く食べ物冬至の「と」に因んで、とうなす(カボチャ)・唐辛子・ドジョウ・豚汁(または鶏肉か鶏卵)。
特にカボチャを食べると中風にならず、あるいは長生きするとも、栄養とるためともいう。
この日は冬至風呂と称して柚子湯に入る。1838年天保9年)の『東都歳時記』によれば流行し始めたのは、江戸の銭湯からであると言われてます。
また、この日は家族団欒で過ごすという風習もあると言われます。
冬至(あるいは、冬至から翌日にかけて、冬至の直後、など)には、太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝って、世界各地で冬至祭が祝われる。

鮮やかでさわやかなユズ、出荷最盛期 山都町 2014年12月20日
ユズにキズなどがないことを確認し、サイズごとに分ける選果作業=山都町
山都町柚木でユズの出荷が最盛期を迎えている。選果場には鮮やかな黄色い実が運び込まれ、特有の爽やかな香りが漂う。
ゆずこしょうやぽん酢など加工用は年内、生食用は年明けまで作業が続く。
地区の名前にちなみ昭和40年代に生産が始まったとされ、JAかみましき柚子部会では現在36戸が生産する。
今季は夏場の長雨や台風の影響で、出荷量は昨年より少ない約110トンを見込む。
約7割は加工会社のある大分や愛媛、残りは生食用として主に東京や福岡の市場に出荷される。
部会設立時からユズ生産に携わる丸山啓一さん(66)は
「料理や化粧品など用途は多い。県内の消費が増えるといいですね」と話していた。(林田貴広)