masami71の日記

熊本市在住の70歳の年金暮らしです

新型コロナ 新たに248人感染 2日連続で前週同曜日下回る

05月23日 19時51分

熊本県では23日、新たに248人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表がありました。
先週の月曜日より75人少なくなり、2日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、21日感染確認が発表された1人について再検査の結果、陰性が確認されたとして取り下げられ、県内の感染者数は延べ9万4402人となりました。

23日の新規感染者を市町村別にみますと、熊本市が138人と最も多く、次いで八代市が21人、荒尾市が11人、宇城市菊陽町がそれぞれ8人、天草市水俣市がそれぞれ6人、合志市上天草市多良木町がそれぞれ5人、宇土市が4人、菊池市玉名市津奈木町、南阿蘇村がそれぞれ3人、和水町、芦北町、小国町、湯前町がそれぞれ
2人、阿蘇市山鹿市益城町大津町、御船町、氷川町、嘉島町甲佐町、高森町、西原村がそれぞれ1人、それに宮崎県から県内を訪れていた人が1人でした。

年代別にみますと、10歳未満が62人、10代が46人、20代が21人、30代が33人、40代が28人、50代が22人、60代が16人、70代が7人、80代が9人、90代が4人となっていて、30代までが全体の65%を占めていて、依然として若い世代の感染が目立っています。

リスクレベルを判断する指標となる「最大確保病床使用率」は23日午前10時時点で県全体で25.2%、熊本市で34.4となっています。
また、現在、提供されている重症者用の病床使用率は、県全体で5.7%、熊本市で12%です。